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冬がはじまった

立冬
朝、窓をあけると冷たい空気。冬がはじまった。
ニットのガウンにソックス、ブランケット、湯たんぽはすでに活躍しているけれど
そろそろストーブの出番もはじまりそうな予感。

ここ最近のおきまりは、朝食をすませた後に焼きいもを作ること。
作るといっても、さつまいもをアルミ箔で包み低温のオーブンで1時間程焼くだけ。
オーブンにいれて放っておいたら美味しい焼きいもができている。

冬が似合う音楽をいくつか準備して、きょうはのんびりと過ごそう。 
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日々 - -
ミルクティとチョコレイトと11月

秋の夜空にあがる花火。
風が冷たい夜に川縁にこしかけてみんなが同じ方向を見上げていた。

世界が彩る11月がはじまった。
カーディガンを羽織り、マフラーを纏いながら街を歩く。
映画をみた後は、珈琲を片手に新宿から千駄ヶ谷、北参道、明治神宮をぬけて渋谷へ。
スターバックスのカップはクリスマス仕様になっていた。この季節好きなんだよね。
日々 - -
ハローとグッバイ

家ではたいていボリュームをおとしてラジオを流している。
ラジオからはいろんな情報が入ってきてたまに疲れてしまうのでそういう時は音楽を流す。
いまは初夏に友達から教えてもらってからずっと気に入っている音楽を流している。
ハローとグッバイ と外からの虫の声となんとなく風の音がきこえるのんびりした午後。

4日間家にこもっていたら果物が底をついてしまった。
最近はオレンジを毎日食べていた。写真の葡萄はもう少し前に毎日食べていた。
果物全然好きじゃなかったのに、いまは何かないと不安に思うくらい。
明日はなにか果物を買いに出かけよう。梨が食べたいかな。

きのうは1人サッカーと陸上を交互にみながら、遠くに住む友人とメールのやりとり。
1人でみているのに、ちっとも1人の気がしなかった。一緒にみていたら笑いころげて
まったく集中してみられなかったかもしれない。もちろんメールをしていても笑い
ころげていたのだけど。

ここ1年くらいトネリコの木がほしいなぁなんてずっと思っている。
そろそろむかえいれようかな。置くならこの場所だな。
日々 - -
秋の空とわたしの手帖

なんだか変な天気。
ざーっと雨が降りだしたと思ったら20秒くらいでやんだり、
でも空を見上げると今にも大粒の雨が降ってきそうな気配。
夕方になって風が出てきて、窓からみえる大きな木のてっぺんが
風でわさわさと揺れている。まるでトトロがそこにいるみたいに。

午後、嬉しい知らせがあり、手帖に予定を書きこんだ。
仕事をしない今のほうが、手帖をちゃんと使っている気がする。
諸々の所用だとか、病院の予定だとか、絶対忘れてはいけない買いものだとか、
図書館の返却期限だとか、そんななかに友人との約束があったり、なんだか
ごちゃまぜだけど生きているってこんなことの連続なんだと思う。
仕事をしている時は、よく考えてみれば手帖をひらく余裕がなかったのかもしれない。
ゆるくゆるく働いていたから忙しいなんていえる身分じゃなかったのに。
自分の中では頭も体もフル回転していたつもりだから、ある程度の予定は頭の中で
インプットされていたし、手帖に書きこむ時間は別のことに費やされていた気がする。
そのくせ12月になると「来年の手帖はどうしようか」なんて思っていた。
そうやって毎年あまり書き込んでいない手帖を横目に新年を迎えていたのだ。

きょうはじめてミロをのんだ。ココアみたいな味がした。
グラスにマドラーをいれてからからといわせながらのんだ。
夏みたいな音がしたけど、空の感じとか、空気とか、自然の音とか、欲する食べものとか、
そんなのは秋の気配を確実につれてきている。
日々 - -
秋がはじまった...?

ぼんやり過ごしていたら9月になった。
夏はおわりのような、だけどまだ少し名残があるような、そんな9月。
台風がやってくるらしいから、今週いっぱいはきっと家で過ごすだろうと
レンタルショップでCDを数枚と図書館で小説を借りている。
音楽を聴きながら料理や掃除をしたり、眠ったり、読書をしたり...

最近のお気に入りはすだちソーダ。ペリエにすだちをきゅっと搾ってはちみつを
ほんの少しいれる。ほのかな酸味と甘みでしゅわっとしてとても美味しい。
今度買いものに行ったら新生姜を買って来て、ジンジャーシロップも作ろう。

きょうは久しぶりにシチュウがたべたくなって、大きめに切った野菜と手羽元を
一緒に煮込んでいる。できあがったらVIRONのバゲットと一緒に食べよう。

雨がまだ降っていないので少し蒸す、蝉の声がかすかにきこえるこの部屋で
これからまた本の世界に戻ります。



日々 - -
黄昏

ここからしばらくはなれていたら季節がかわり春になった。
寒い寒い冬がおわり、あたたかい春の兆しがみえてきたころに、3/11大きな地震があった。
あれからもうひと月たち、そのあいだに桜が咲き、そわそわと過ごしていた毎日が
少しずついつもどおりになってきたような気がする。
けれども度重なる余震であの日のことは、ずっと消えないではいる。

いま、この時を、楽しんで過ごしたい。
そんな当たり前なことを強く思う。
日々 - -
2月の日々

2月がどんどん過ぎてゆく。
ここ最近は読書を軸に生活がまわっている。
かたわらには珈琲かミルクティか番茶。
お茶のおともにクッキーを焼いている。
発酵バターをたっぷりつかっているので、いちどのお茶にひとつだけ。
ストックがなくなったらまた焼く。 

昨日は久しぶりに目黒川沿いを歩いた。
つめいた風が吹く夜で空にはまあるい月が浮かんでいた。
あとひと月ちょっとしたら今年もまた桜のトンネルをくぐりに行こう。
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1

あたらしい年がはじまり早くももうひと月がおわろうとしている。
その間に私はひとつ年を重ねた。
ちいさな抱負を胸にスタートした2011年はなんだか幸先がいい。
あたらしい出会いとひさしぶりの再会に心躍る出来事。

毎日のちょっとした好きなこと
ヨーグルトにプルーンの赤ワイン煮をいれてたべること
家にたどり着く前の坂道から見えるオリオン座
橋を渡る時に眺める冬富士
小豆を煮てお汁粉を作る時間
1時間の湯舟読書
休日の朝のポタージュスープ
日々 - -
あと少し
 

12月は1日ごとに冬になっていくようなそんな気がする。
クリスマスはもうすぐだし、年の瀬だって迫ってきているし、
うっかりしていると新しい年もあっけなくやってきてしまいそうだ。

2010年に思い残すことはない?やり残したことはない?
呪文のようにとなえながら残りの12月を過ごそうと思う。
 
日々 - -
ウォーアイニー

なんて気持ちのよい1日だったんだろう。
朝から洗濯をして、お布団干して、掃除して、おやつを食べて、映画をみて、
昼寝して、買いもの行って、バナナケーキを焼いて、夕飯の支度をして...
17時のチャイムをきいてなんだかほっとした。

冬がはじまった。
もやがかかったような空も、冷たい空気も、白い息も、全部好きだよ。
日々 - -
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